保育園に送迎するのが怖かったパニック障害、送迎出来る様になりました!

40代 女性 主婦

症状

 

数年間ほぼ寝たきりの状態だった

外出、特にお子さんの保育園への送迎、1人の運転、周りの人に対する恐怖心が生まれる

体を動かすとフラフラしてしまう

PMS (月経前症候群)

腰の痛み

首・肩の痛みだるさ  

 

治療内容

 

遠隔

魂のワーク

頭蓋骨調整

 

来院回数

 

1ヶ月(毎日施術)

 

来院方法

 

当院が紹介されている書籍をみて

 

治療

 

患者様

 

「すいません、遠隔をお願いしたくてご連絡しました。」

 

とのこと。

当院が紹介された書籍を読んで、ご連絡頂きました。

 

 

「では遠隔行いましょうか。」

「どんなことでお悩みですか?」

 

患者様

 

「私うつ病とパニック障害で外に出たり、人と接するのが怖いんです。」

「特に子供を保育園に送って行くのが日課なのですが、とても不安に感じます。」

「あと子供に対して恐怖心を感じます。」

 

 

「かしこまりました。」

「様々な悩み、症状がありそうですね?」

 

患者様

 

「そうなんです。」

 

 

「そうしましたら、1つ1つ問題を解決していきましょうか。」

「まずは、保育園に行く時の不安からいきましょうか。」

 

患者様

 

「わかりました。」

 

 

「まずは前屈、後屈、寝た状態で両足をあげてみて下さい。」

 

 

検査

 

前屈はすねぐらい

後屈ほとんど倒れない

仰向け

足上げ 10センチほどあがる

 

 

「では先ほどの、保育園に行く時に不安になるイメージしてみましょうか。」

「その状態で先ほどの検査をもう一度行います。」

 

検査

 

前屈は膝まで

後屈倒れない

仰向け

足あげ全く上がらない

 

患者様

 

「さっきよりあがらないです」

 

 

「かしこまりました。」

「ではそのイメージに対して施術していきましょう。」

 

魂のワークにて施術。

 

 

「先ほどの保育園にいくイメージでてきましたか?」

 

患者様

 

「まだ出てきますが、さっきよりは嫌な感じじゃないです!」

 

 

「かしこまりました。」

「最初のイメージが10だとしたらいくつぐらいでてきますか?」

 

患者様

 

「6ぐらいですかね。」

 

 

「かしこまりました。」

「ではもう一度行いますね。」

 

これを繰り返していき、最終的には

 

 

「イメージどれくらい出てきますか?」

 

患者様

 

「1ぐらいですかね。」

 

 

「わかりました。」

「イメージを思い変えして頂き、嫌な感じしますか?」

 

患者様

 

「今はしないです!」

 

 

「かしこまりました。」

「これで様子みましょうか。」

 

患者様

 

「ありがとうございました。」

 

 

 

……数日後

患者様から連絡があり、保育園に送迎することが出来たとのこと。

 

まだ不安、緊張は抜けきっていないですが、少しづつ動ける様になっているとのこと。