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暑い日が続いておりますね☀

暑さのあまり体調をくずしたりされていませんか?

ここ数週間は当院の患者様も

「体調をくずした」

「調子悪い」

「◯◯が痛い」

という患者様が増えています。

本日は調子をくずしたときに整える必要のある◯◯を解説したいと思います。

 

 

 

まずは「調子が悪い」「◯◯が痛い」ってどうやって感じるかご存じですか?

過去の投稿で書かせて頂きましたが、おさらいで書かせて頂きます。

「痛みを感じる

「体調が悪く感じる

この感じるは人体のどこで感じると思われますか?

 

 

 

感じるは神経によって感じます。

「冷たく感じる」

「温かく感じる」

「痛みを感じる」

これらはすべて神経によって感じます。

冷えを感じるのは冷覚、温かさは温覚、痛みには痛覚などがあり、そこで冷え温かさや、痛みを感じます。

 

 

 

温度感覚、痛覚の最終的にで感じます。

前回にも書いた様に、神経の大本は脳にあります。

では脳まではどうやって伝わるのでしょうか?

冷たさや、温かさ、痛み、触れるなどの感覚は全て電気信号によって伝わります。

体を動かすとき、感覚が働くとき全て電気信号によって伝わるのです。

 

 

 

感覚は神経によって伝わるということがわかりました。

その電気信号を伝えやすくするため、神経にはあるもの流れています。

電気が通りやすいものといえば、です。

理科の実験などでも行うように、水は電気を通しやすい性質がありますね。

人体でも電気信号が伝わりやすいように、水分が流れています。

 

 

 

 

人体のおよそ60〜70%は水分で出来ています。

胎児にいたってはおよそ90%が水分で出来ていると言われいます。

歳を重ねるごとに水分量は落ち、お年寄りでは50%近くにおちこむそうです。

そのために歳を重ねるこどに、体が動きにくくなったり、不調を感じる様になります。

 

 

 

ではこの水分を調整するためにはどんなことをして、どんな対策をすればいいの?

この人体の水にかんしては、単純に

・水を飲めばいい

・汗をかかないようにする

などの単純な方法ではありません。

そもそも神経を通すための水分は脳から出ています。

それを脳脊髄液といいます。

脳脊髄液は脳でつくられ、全身の神経にいきわたり、最終的に脳へ吸収されます。

脳は心臓と同じ様な働きをしていてこの脳脊髄液を出したり、入れたりしています。

この水の流れが悪くなると神経の働きが悪くなります。

心臓と同じで、末端、脳で流れが悪くなることが多いのです。

これを調整する方法として当院では

・頭蓋骨調整

・末端調整

を行なっております。

 

 

 

 

・痛みがなかなか良くならない

・体がだるい

・体の不調が良くならない

などでお悩みの方は当院にご相談下さい!