70代 女性

症状

頚椎ヘルニアの手術後後遺症 手足の痺れ

起き上がり出来ない

治療内容

機能訓練 末端調整 浄化水整体 頭蓋骨調整

来院回数

複数回

治療

頚椎ヘルニアの手術後の後遺症で寝たきりの状態になってしまい、手足の痺れ、自立で起き上がることは出来ない状態でした。

 

 

最初の2ヶ月は手足の痺れの治療を行いました。

状態も状態だったため、最初はなかなか変化がでずに、不信感をもっている感じでした。

3か月ぐらいで手足の痺れに改善が見られ、手の動きがよくなってきました。

 

 

 

その辺りから効果を実感頂ける様になったので

「今度は体を起き上がれる様にしたいのですが。」

最初の1月は日によって起き上がれたりでした。

2.3ヶ月を過ぎた辺り支えありですが、起き上がれる様になってきました。

4.5ヶ月後は日によって自力で起き上がれる様になってきました。

 

 

起き上がりと平行して立ち上がりの練習を行い初めました。

こちらも日によって立てたり、立てなかったりでしたが、今では状態の良い日は私のサポートがほとんどない状態でも立ち上がることができます。

 

 

 

今は

「歩行の練習を行いたい!」

とのことだったので、歩行の練習を行なっています。

日によって歩けたり、歩けなかったりしますが、今は歩行はしっかり出来るようになってきました。