いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

熊谷市で治療院やっております田下です。

 

 

本日は、先日ならって来た勉強会で面白いお話しが聞けたので、皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

題名の◯◯が気になっているのではないでしょうか?

ある書籍では、

「病気の95%は感情からくる」

と言われているそうです。

「病は気から」

と言うように、心の状態が病気に深く関わっていることは、皆さんも聞いたり体感しているのではないでしょうか?

 

 

では残りの5%は?

何かというと、

「5%は精神からくる」

と言われています。

 

 

 

感情と精神って何が違うの?

と思われ方も多いのではないでしょうか。

 

感情と精神の違いは

感情は人がもの事や人などに対して気持ちを感じることで、怒り、悲しみ、苦しみ、喜びなどを感じることです。情動、情緒などがこれらに結びつきます。

 

精神は心構え、意識、気力、理念などの意味をさします。もの事を成し遂げる、突き進んで行くかを考えたり、導き出していくことです。

※書籍によって様々な捉え方があります。

 

 

多くの問題は感情が大きくかかわり、怒りっぽい人、怖がりな人、よく笑う人など感情的になりやすい方は、身体的にも精神的にも病気、怪我になりやすくなります。

 

 

実はこの内容は東洋医学でも言われており、感情か五臓と関わりがあると言われいます。

図では少し見づらいかもしれませんので、解説致します。

肝➡怒 心➡喜 脾➡思 肺➡悲 腎➡恐

と関連があると言われています。

東洋医学では精神と身体の関係性について書かれていて、何千年前からこの関係性は重要視されていました。

当院でも上記の五行説を用いて施術計画をたてたり、患者様の精神的なお悩みと身体への関係性を理解するために使うことが多々あります。

実際に診てみると記載通りのことも多いのが現実です。

※東洋医学の五臓は現代医学の内臓とは全て一致しているわけではありません。

 

 

この様に感情と身体は深く関係しており、精神の状態が肉体に、肉体の状態が精神に深く結びついております。

 

 

 

精神状態が安定しない、産後のうつ症状の、更年期障害で感情的になりやすい、仕事などで精神的にキツイなどでお悩みの方は当院にご相談下さい。

 

当院では身体、精神的な部分に対しても治療を行なっております。これらの治療、患者様の感想は後日上げたいと思います。

 

※上記の内容は個人差がございます。ご本人の状態などによって当てはまる場合とそうでない場合がございます。詳細を伺いたい方当院にご連絡下さい。