5月に入り暑かったり、寒かったりと落ち着かない日が続きますね。5月は5月病という言葉があるように、体調をくずす方が多い月です。当院の患者様も調子をくずす方が多くなってきました。テレビのニュースなどでも芸能人の方が亡くなるのが多い季節はこの時期の前後が多いのです。

ではなぜこの季節に調子をくずす方が多いのでしょうか?
これはバイオリズムが深く関係していると言われています。

バイオリズムとは?

このバイオリズムは波形としてよく表されます。

体調はこの波形のように調子の良いと感じる状態、悪いと感じる状態を繰り返します。
これは日、週、月、年単位で変動を繰り返します。体調が悪く感じる方は波形の変動が多く、調子をくずしやすく、体調・精神的にも不安定になることが多いのです。
女性では生理がこの現象にあてはまります。バイオリズムが乱れることで自律神経の乱れ、肩こり、腰痛などの体調不良にもあてはまります。このリズムは人によって様々で、人によって落ちるタイミングも上がるタイミングも様々です。朝に弱い方、夜に弱い方、寒さに弱い方、暑さに弱い方などはこのバイオリズムによって決まってきます。

バイオリズムの整え方

このバイオリズムを整えるためには様々な方法で行われております。前に流行ったルーティーンを決める、気分転換を行う、体の治療を行うなど様々あります。

当院ではこのリズムを整えるための末端調整という自律神経を整える治療を行なっています。