症状

下肢の外側の痛み 歩行のふらつき 座ってると体が傾く

治療内容

浄化水整体 頭蓋骨調整 骨盤調整

来院回数

複数回

治療

来院時、先天性股関節脱臼のため歩行のときのふらつきが大きく、問診を行うと体が右に傾いていってしまいました。

本人いわく

「座ってると体が傾いちゃって。あと足の外側も痛くなるんですよ」

とのこと。

当院で取り入れた新しい検査キッドにのってもらって、体の傾きを確認して頂きました。

前重心 左足 ー1.5cm短くなっていました。

「これにより、体が傾いたり、歩行のときふらつきがでてきてしまうのですよ」

患者様

「なるほど。」

まずは下向きの治療を行いました。

股関節の検査を行うと、

右股関節の開きが悪い

患者様にも動きの悪さを見て確認して頂きました。

首の緊張の確認、頭蓋骨の歪みを診て、患者様にも確認して頂きました。

まずは骨盤調整を行い、下肢⇒背中にかけて浄化水整体を行いました。

この時点で股関節の確認をして、右の開きの悪さを確認しました。

「開くようになってますね!」

と驚きのご様子でした。

次に後頭骨の調整を行い、先ほどの首の緊張を確認しました。

「さっきより痛くないです!柔らかくなってる」

とのこと。

仰向けになって頂き、太ももの外側が痛むとのことだったので、その周辺を浄化水を使い、シャカシャカを行いました。

立って頂き、下肢の痛みの確認を行い、

「来た時より全然痛くない」

とのこと。

歩行の確認も行い、私が見た感じも、患者様ご自身もふらつきの具合が少なくなったのを感じて頂きました。

2回目以降

あれから2ヶ月ほど通って頂いておりますが、歩行が楽になり、座ってての傾き、歩行のふらつきが少なくなりましたと喜びの声を頂きました。

患者様の良くなるお手伝いが出来たのなら幸いです。